ずっと暮らすからこそ、
好きなデザインにこだわりたい。
完成したのは、
暮らし心地まで美しいわが家。

後輩がトヨタホームに勤めていましたが、自分達の目でたくさん見て、勉強して、やっぱりトヨタホームだと決めました。

お子さまが生まれてすぐに、運命のように実家の隣の土地が売りに出ているのを発見したご主人。
そこから理想のマイホームづくりがスタートしましたが、
後輩の方に相談する前に、自分達でかなり勉強されたようです。

「後輩には、トヨタホームの家の良さを聞かされていました。それに、仕事でお伺いするお客様の中に、偶然トヨタホームを建てた方がいらっしゃって、中を見させて貰ったこともありました。だから、家づくりを考えたとき自然とトヨタホームになるのかなと思いましたが、流されるのではなく、いろいろな家を自分達の目で沢山の家を見にいきましたね。

シンセ・カーダ

たとえば、市内にあるトヨタホームにもこっそり見に行ったこともありました。結局、その家の方に分かってしまって(笑)。いろいろ勉強した結果、やっぱりトヨタホームだなと。品質やデザインだけでなく、とても親身に、熱くプランをつくってくれて、とても満足しています。」

 

ご主人こだわりの2色のコントラストが、スクエアなデザインをよりモダンに。

長く暮らすからこそ、好きな「見た目」にこだわりたい。
ご主人の思いを、外観、そして内装のカラーまで、きめ細かく実現することができました。

「全てに言えることですが、『見た目』には特にこだわりました。普通の外観にはしたくなかったので、1色でまとめるのではなく、ホワイトとダークグレーの2色を採用。スクエアなデザインが、さらにモダンになったと気に入っています。室内は、いろんな色を使ってごちゃごちゃさせるのではなく、オフホワイトをベースに差し色で外観のグレーを入れて、シンプルにまとめました。外装と内装のギャップがないように心がけましたが、上手くいったと思っています。

オシャレにしたい、モダンにしたいというご要望で2色のコントラストを活かした外観に。お二人のイメージがはっきりされていたので、とてもご提案しやすかったです。住宅街に面した外観に、9連のガラスブロックを採用して、アクセントにしたり、細部にまで満足いただけたと思います。

 

室内にも見た目と快適へのこだわりが随所に。お友達からも「モデルハウスみたい」と好評。

ご主人と設計とのアイデアが、
快適さと将来の使いやすさの両立を実現しました。

「カタログを見て、すぐに決めたのが『スケルトン階段』。これも見た目重視で選んだんですが、開放的だし、階段下を有効に使えるし、実用的にも大満足です。玄関には吹き抜けをご提案いただいたんですが、正解だったと思います。とにかく、玄関が明るい。遊びに来た友人も、口を揃えて『明るい!』と言ってくれます。中には『モデルハウスみたい』という友人もいたり(笑)。あと玄関でこだわったのは、趣味のスノーボードを置けるように大きな玄関収納をつけてもらいました。2階の寝室は、子どもが小さいからとりあえず大きな空間に。サブリビングみたいな感じですね。将来は仕切りをつくって、子供部屋にしようと考えています。」

玄関を吹き抜けにしたことによる冷暖房効率を考えて、2階の階段ホールには引き戸を設けました。2階の主寝室は、いくつかに分けずワンフロアに。将来、仕切って個室にできるように、あらかじめドアを2つ設けています。

 

キッチンからも子どもの様子が見渡せる広く明るい空間。イメージは実家のリビング。

賃貸では、狭かったキッチン。使いづらそうだった奥様のために、
広く開放的なキッチンを。たまにご主人も料理をするようになったそうです。

「実家のリビングが2階にあって、とても明るかった。そのイメージがあって、陽当たりを考えると2階がいいと思っていました。でも、結局1階にしましたが、開口部が広くて、とても明るく開放的で満足しています。あと、リビングはキッチンから子どもが何をしているか見渡せる形も希望でした。賃貸に住んでいた頃は、キッチンが狭くて使いづらかったですし、子どもの様子も判りませんでしたから。ちょっと広すぎたかなとも思いましたけど(笑)。実際にキッチンに立ってみると、とても開放的で気に入ってます。オープンキッチンにして、仕切りが全くないから、油はねとか心配してましたけど、全く問題ありませんね。」

キッチンはリビングだけでなく、芝生のお庭まで一度に見渡せる「パノラマキッチン」。キッチンの一角には、奥様専用のPCコーナーを設け、レシピなどを検索したり、いろいろ活用でききるように工夫しました。実際に、お子さまをお庭で遊ばせながら、お料理することもあるそうです。

 

子どもの遊び場として、ごろんと寛げる場所として、縁側のような心地よい和室。

どの場所がいちばん心地いいか、こだわりにこだわった和室は、
まるで陽射しがたっぷりと降り注ぐ縁側のような空間ができあがりました。

「室内のデザイン的に一番悩んだのが和室です。子どもが安心して遊べる場所として、また、ごろんとくつろげる場所としてどうしても欲しかったのですが、リビングの奥だと陽当たりが悪いし。かといって、リビングの窓側では、見た目に悪いし。設計の方から、縁側があるようなイメージで、いまの場所を提案いただいた時は、なるほど!と関心してしまいました。キッチンからも見渡せるし、安心です。」

仕切りには引き戸を採用し、LDKのワンフロアとしても、また個室としてもお使いいただけるようになりました。
また、デザインのポイントとして、2つのスリット窓も採用しています。実際に縁側で遊ぶように、光の中でのびのびとお子さまに遊んでいただけているようです。

 

センターストレージ&リビング内の物干しポールは、奥様も大満足。

リビングはいつもすっきりとさせたい。生活感が出すぎないようにしたい。
デザインへのこだわりが、アイデアで家事動線まで美しくしました。

「設計の方からご提案いただいたのですが、キッチンから洗面室へ通り抜けられる収納スペース、センターストレージはかなりいいですね。かくれた所に収納があるので便利だし。いい意味で生活感が出ないようにできる。もちろん、キッチンから洗濯物を取りにすぐ行けるので家事動線もスムーズです。あと、リビングの窓に物干し用ポールを駆けられるようにしていただいたんですけど、雨の日や、寒い日に、ポールごと室内に入れて、ゆっくり取り込めるので楽です。」

 

I様邸の敷地は、東側から見える眺望がすばらしく、家の中にいてもその景色を楽しめる様に考えました。また、常に家族とのつながりを持てる間取りにもこだわり、生活の中心にLDK、和室の大空間を配置しました。
I様と設計、インテリアスタッフみんなで意見を出し合い、楽しく打ち合せさせて頂きました。
I様の家づくりに携わることができ、本当に感謝しています。

営業担当
山口  浩史

I様家族は、お子様もまだ小さくこれから手のかかる時期であるため、奥様になるべく負担がかからないのと、家族全員の気配がいつも感じられるような間取りを心がけ、自然と家族のコミュニケーションが取れる暮らしをご提案しました。また、ご家族を初めに迎え入れる門周りには、シンボルツリーを植え、季節を感じるアプローチ、お子様を遊ばせる中庭、のびのび走り回れる芝生ゾーンなどいろいろなシーンが演出できる庭をご提案させていただきました。入居後は、「季節行事を家で家族と楽しんでいます。」と、お気に入りのスナップ写真をたくさん見せていただきました。これからも、たくさんの思い出と共に、「人生をご一緒に。」

設計担当
小田  英邦

I様の描かれている新居での暮らしが実現できるよう提案させていただきました。
設計スタッフの作った間取りにポイントをつける場所を決め、オシャレにしたい、モダンにしたいというI様のご要望にあわせ、アクセントで差し色を入れて、その空間がより活かされるインテリアにしました。
ご新居でのご家族で過ごす時間を大切にされ、楽しんでくださっている様子を伺い、大変嬉しく思います。

インテリア担当
国信  亮子

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