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EST(鉄骨軸組)工法「エスパシオ・シリーズ」

柱 2倍

耐震性の要となるEST工法のラチス柱。
許容耐力は一般的なブレース工法の約2倍以上。地震などの外力を吸収して粘り強さを発揮します。

ラチス柱

ラチス柱が変形することで外力を吸収し、建物の倒壊を防ぎます。

ラチス柱

一般的なブレース工法

一定以上の外力がかかるとブレースが破断し、建物が倒壊する恐れがあります。

一般的なブレース工法

構造 2400kg

鉄・木・コンクリートを同じ断面積で比較してみると、鉄の圧縮強度、引張り強度は、木やコンクリートの20倍以上。

圧縮と引張り強度の比較

圧縮と引張り強度の比較

基礎 一体化

ユニット背筋を組み込んだ鉄筋コンクリート布基礎を採用。構造体との直接接合等にも念入りな対策を実施し、建物との一体化した頑強な基礎です。
基礎 一体化

空間 5m

通し柱を入れる必要がなく、柱の位置をフロアごとにずらして配置できます。また、ラチス柱が強度を持っているため耐力壁が少なくてすみます。 柱や壁の位置に制限が少なく、間取りや窓位置も自由自在。フレキシブルなプランニングが可能です。

少ないラチス柱でもしっかり支え、各階ごとに柱の位置を移動できるため、大きな空間と窓が確保できます。
空間 5m

敷地活用 25cm

狭小敷地や変型敷地も、25cm単位で敷地の隅々まで有効に使うことができゆとりのプランが可能です。また、隅切りのある角地や変型敷地も、アールドウォール、カットウォールを採用し、敷地に無駄をつくりません。

25cmモジュール
25cmモジュール
アールドウォール
アールドウォール
カットウォール
カットウォール

敷地活用 1.5m

キャンチシステムにより、梁を最大1.5mまで持ち出し、ピロティカーポートなどを確保し、居住スペースにゆとりをつくることができます。
キャンチシステムキャンチシステム

断熱 4つの実現

外断熱工法の優れた断熱性能と、内断熱工法の優れた施工性を融合(ハイブリッド)しつつ、それぞれの問題点を解消した、トヨタホーム独自の断熱工法です。
さらに、ヒートブリッジ現象と結露の発生を抑制し、カビやダニを低減させるだけでなく、耐久性も高めます。

ハイブリッド断熱

ハイブリッド断熱
  • 高い省エネ効果
  • 健康的な住まい
  • 耐久性の向上
  • 全室均一な温度

外壁 約35dB

ニューセラミックウォール外壁では交通量の多い国道(70dB)の外部騒音を静かな公園程度のDr-35に、ネオロックコンクリート外壁は、図書館程度の(35dB)のDr-40という静かさ。

ニューセラミックウォール外壁の遮音性

ニューセラミックウォール外壁の遮音性

床 100mm

遮音性、断熱性、耐久性に優れた100mmのALC(軽量気泡コンクリート)床。防腐・防蟻処理が一切不要。

段差 3mm以下

つまずきや転倒事故を防ぐため、すべての床段差を3mm以下に設定しました。

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